婚礼衣裳(和装)メーカーで図案を描き、白無垢や色打掛、本振袖や引振袖を職人と一緒に制作をし、その後独立をして婚礼貸衣裳とウエディングプロデュースの会社を設立。
チャペルウエディングが流行り出した頃からドレスのみの結婚式が増え、和装を切る結婚式が激減したことで和装メーカーは縮小や廃業を余儀なくされ、その煽りで職人は廃業や転職へと追いやられました。
その職人から和婚の普及を願う言葉と遺志を受け継ぎ和装の普及を念頭に和婚プロデュースを1995年より「京都結婚日和」スタートしました。
また、日本人だけでなく外国人にも京都で和婚をしてもらおうと、外国人専門のウエディングプロデュース「Kyoto Weddings」を2008年よりスタート。
寺社仏閣や非公開寺院などの挙式と料亭でのお食事会、披露宴や美術館、日本画家の邸宅でのウエディングなど、和洋共に質を大切にした自由なウエディングを提供しています。
メキシコから結婚式の1年前に新婦様よりメールが届き、新郎の祖母がメキシコへ嫁いだ日本人であることから両家の家族や友人をメキシコから招待して京都らしい会場で結婚式をご希望との事でした。
ドレスはメキシコで特別にオーダーしているので持ち込みたい!とのご依頼。
勿論OK!
メキシコと京都の間で数回オンラインミーティング行い素敵なカップルと意思疎通を図ることが出来る。
日本らしく、京都らしいいくつかの会場をご案内。
最終的に元日本画家の邸宅兼画室をご案内したところ、大絶賛!
広大な日本庭園でガーデンウエディングと美術館のホールを貸切って盛大なウエディングパーティーが決定。
前日には、皆さんが宿泊されているフォーシーズンズホテル京都で前夜祭のパーティーのプロデュースもご依頼。
8ケ月前に会場見学と打ち合わせの為、新郎新婦様が京都へ来られて前夜祭のフォーシーズンズホテル京都と結婚式当日の美術館で打ち合わせ。
多変気に入って頂いたこともあり、披露宴後に時間を空けて寿司屋の座敷で寿司パーティー、その後の二次会のバーまで手配をする事に!
前夜祭も含め、皆さん明るく楽しいダンスもあり、鏡開きの樽に集まって日本酒をたくさん飲まれた結婚式でした!